| マット苗用播種機 | 農業機械の簡単メンテナンスTOPへ戻る |
マット苗用播種機は、予め床土を入れてある育苗箱に任意に決めた量の水稲種籾を撒き、さらにその上に土を覆っていくもので、コンベア搬送で育苗箱を流すので途切れることなく連続で作業できる。コンベア搬送は、100V電源のものと、手動でレバーを回転させるものがある。また、大型機械では3相200V電源のものもある。 |
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| 播種機には、マイコン制御で播種量1gから調整して蒔けるものや、施肥、施薬装置などのオプション装置がいろいろあるが、最も普及してるのは潅水→播種(種籾)→覆土タイプのものである。 |
| 床土入れ機を前に並べて連動させて使うのが効果的である。 |
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播種機の各部名称と主な構造 写真例モデル…コンマ製作所 |
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| ①播種ホッパー ⑦籾掃けブラシ ※主に傷む部品 攪拌ロール ロール・ブラシ 籾掃けブラシ |
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| ②覆土ホッパー(必ず粒状の土を使う) ③土掃けレール ※主に傷む部品 コンベアゴムロール 土掃けレール |
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| ⑭潅水装置 ⑮圧力調整つまみ ⑯電源スイッチ(電磁弁) ⑰噴管 ※主に点検する所 フィルタ(蓋を外し掃除する) 噴口(排水蓋を外し針金で噴 口を通す) |
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| ⑱播種量切替ギヤ ※播種量について ギヤ付ネジを緩めチェーンを 弛ませてから、Rピンを外 しギヤを入れ替える。播種量 はカバーに記載されている。 尚、使用されているギヤ歯数 は型式、仕様により異なる。 |
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