| 第1回:ボルトが折れた場合 ボルトやナットは様々な箇所で使われているが、 錆びが酷いものは、いくら潤滑剤を注しても効果がないときがあります。 そんなボルトを無理に緩めようとすると、軸径(直径)8mmくらいのボルトなら簡単に折れてしまいます。 そのままボルトが折れずに外せれば良いが、折れた場合は何ともなりません! しかも、大抵根元で折れます。 そんな折れたボルトを取り除き、修正する術の一つは以下の方法です。
よく使われるボルトと使用するドリル(ネジ径に0.8を掛けた数字のドリル径) 軸部6mmピッチ1.0(頭部10mm)…4.8〜5.2mmのドリル 軸部8mmピッチ1.25(頭部12or13mm)…6.4〜6.8mmのドリル ボルトが硬くて折れそうな時は、ガス溶接を使いボルトが赤くなるまで炙ると簡単に緩むが、、火を使うので周りに燃え移るものなどは外すなどして排除してから行う。 |
| 作成日:2007/12/12 |