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SP-60N エアレス精和エアレスSP60Nです。

吹付け塗装用機械です。

SP-60N 取り外したシリンダ・ヘッドヘッドです。

中央にあるのが吸入弁です。

ヘッドを外す前に吸入弁の膠着を確認します。

SP-60N 劣化したダイヤフラム全く塗料を吸い込まなくなったので、劣化したダイヤフラムを交換します。



FG15LC クラッチ・マスタ・シリンダコマツ・フォークリフトFG15LCのクラッチ・マスタ・シリンダ(リザーブ・タンク付)です。

ペダルを踏み込むと、マスタ・シリンダ→リリース・シリンダ(後項写真)へ圧力が伝わります。

FG15LC リリース・シリンダ プッシュ・ロッド 調整遊びが適正なのに、クラッチ・ペダルを目一杯踏み込まないとクラッチが切れない!?症状です。

プッシュ・ロッドを調整(長く)しました。

FG15LC リリース・シリンダ マスタ・シリンダとリリース・シリンダが共に痛んできているのでしょうか…。
または、クラッチ・カバーのダイヤフラム・スプリングが偏摩耗しているかもしれません…。

今回は、エア抜き(オイル追加)とプッシュ・ロッド調整で改善されました。
取り敢えず、ここまでです。



アネスト岩田コンプレッサPLUE22-7で、ベルト鳴きが酷いです。

カバーを外してみたらVベルトのヒビ割れと摩耗が酷く、かなり弛んでいます。

新品のVベルト(SA49)に交換したら張りも適正になりました。

Vベルトは、プーリを手で回しながら取り付けます。

通常、ベルトを張る作業は必要ないですが、仮に緩かったらエンジン・ベースを少しずらして張る必要があります。





新品のバネコン・ホースです。

私は知りませんでしたが、ホース自体に穀類の送り方向が決まっているようです。

ホース交換する時は、気を付ける必要!?があります。


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