ガス溶接(アセチレン)

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◎酸素アセチレン溶接

ガス溶接酸素容器

充てん圧力は35℃で150kg/cm2、または200kg/cm2である。

容器が加熱されるなどして圧力が異常に上昇した場合、容器の破裂を防ぐために、容器弁に薄い金属の薄板安全弁が取り付けられている。

これは、充てん圧力が150kg/cm2の場合、200kg/cm2で働くようになっている。

(安全弁作動圧力=耐圧試験圧力×0.8)



溶解アセチレン容器

充てん圧力は15℃で15.5kg/cm2である。

容器弁については安全装置のないものや、古く作られたものでは、40kg/cm2の圧力で働く薄板安全弁が取り付けられたものもある。

このほか、溶解アセチレン容器には容器の肩、または底部に安全装置として可溶合金栓が取り付けられており、105℃で働くようになっている。

◎取り扱い、注意事項

貯蔵、保管

移動、運搬

使用時の注意事項



異常時の処置

ガス漏れの場合

着火した場合

◎日本で一般に使われてる切断器(吹管)

吹管



作成日:2008/11