フロート式キャブレター |
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→キャブレータの掃除には、キャブレータ・クリーナ
→メイン・ノズルの取り外しには、6㎜平行刃のマイナス・ドライバ |
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( )内各キャブにより多種多様.。赤字は注意点 ※現状の農業機械で使われるフロート式キャブレータは殆どこのタイプのもの。
※基本的にキャブレターを外したら全てきれいに掃除する事
掃除しても調子が悪い場合
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ニードル・バルブについて 左図はプッシュ・ピンがスプリング力で上下するタイプのニードル・バルブで、悪路走行などでフロートが上下に振動しても、バルブが開いてオーバ・フローしないようになっている。キャブ掃除の際は、軽くプッシュ・ピンが上下するまでキャブ・クリーナを吹き付ける。他には、スプリングのないプッシュ・ピンが固定されたニードル・バルブや、フロート・リップに引っ掛けて組むものがある。使用年数が経ったキャブレータはニードル・バルブとバルブ・シートの当たり面が擦れて、ニードル・バルブの山の部分にスジが入り、オーバ・フローし易くなる。 ●スジの入ったニードル・バルブで掃除しても、オーバ・フローが止まらないものは、4サイクルエンジンのバルブの擦り合わせのように、指でニードル・バルブを持ち、山の部分に少しエンジン・オイルを付着させ、バルブ・シート面に軽く当てながら、擦る感覚で何回も回し当たり面を作りオーバ・フローを防ぐ方法もある。もしくは、フロート・リップを指で少しバルブ方向に曲げるやり方もあるが、あまり勧める方法ではない。 |
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エア・ベント・チューブについて フロート・チャンバ内の圧力とチョーク・バルブ上方の圧力とを等しくするためのもの。エア・クリーナが詰まったときなどチョーク・バルブ上方の圧力が下がっても、その同等の圧力がフロート・チャンバ内に加わり、混合気が濃くなるのを防いでいる。 スロットル・レバーを一番閉じた位置にして、スロー・ストッパ調整ネジを締め、スロットル・レバーの当たり止めをする。そして、アイドル・アジャスト・スクリュを一杯(軽く締まるまで)締めてから、約2回転戻す。 この後、エンジンをかけた状態(最低回転:アイドリング)でアイドル・アジャスト・スクリュをどちらかに回しながら微調整する。それでも調整出来ない場合は、スロー・ストッパ調整ネジを締めアイドリングを上げる。 |
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| 作成日:2007/10 |