キャブレータ

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キャブレータ(キャブレタ)は気化器とよばれ、ガソリン・エンジンの運転状態に応じて空気と燃料(4サイクル・エンジンはガソリン、2サイクル・エンジンは混合ガソリン)を適正な割合に混合し、同時に燃料を微粒化(気化)してエンジン燃焼室に供給するものです。


ピストンが上下する事による吸入負圧によってキャブレータ内部にも負圧が発生し、キャブレータから空気と燃料の混合ガスが吸い出されてエンジン燃焼室に送られます。


農業機械で使われているキャブレータは、大きく分けてフロート式とダイヤフラム式の2種類あります。

フロート式

フロート式キャブレータ
汎用エンジン

田植機
管理機
発電機
エンジン・ポンプ


etc



ダイヤフラム式

ダイヤフラム式キャブレータ
草刈機
溝切機
背負い式動力噴霧機

エンジン・ポンプ


etc



過去の記載→第10回:管理機のキャブレータ掃除について



作成日:2007/10