キャブレータ 農業機械の簡単メンテナンスTOPへ戻る

キャブレータは気化器とよばれ、エンジンの運転状態に応じて空気と燃料(4サイクル・エンジンはガソリン、2サイクル・エンジンは混合ガソリン)を適当な割合に混合し、同時に燃料を微粒化し、気化に都合の良いようにしてエンジンに供給するものです。

農業機械で使われいるキャブレータには大きくわけて、フロート式とダイヤフラム式の2種類あります。


フロート式

フロート式キャブレータ
田植機
管理機
エンジンポンプ
動力噴霧機
動力散布機
芝刈機
発電機
溝切機(古い物)
草刈機(古い物)
プレート
ランマー
etc
ダイヤフラム式

ダイヤフラム式キャブレータ
草刈機
溝切機
背負い式動力噴霧機
チェーンソー
エンジンポンプ
etc


  過去の記載→第10回:管理機のキャブレータ掃除について