| 1.欠株が出る |
| 原因 |
処置 |
| 植付爪、植付フォークの調整が悪い。(調整出来る機種のみ) |
- 植付苗に合わせて植付爪、植付フォークの再調整をする。
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| 植付爪、植付フォークが磨耗している。 |
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| 植付フォークががたつく。 |
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| 植付アーム内の潤滑油またはグリース切れ、泥水混入による植付フォークの動作不良。(強制植付タイプ) |
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| 圃面にワラやゴミ屑が多くある。 |
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| 粘土質の圃場で水も少ない。 |
- 圃場に水を1~3㎝入れる。
- 苗クリーナ(押出し金具)を取り付ける。
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| 植付苗に播種ムラ、発芽ムラがある。 |
- 掻き取り量を多くする。(他、横送り26回→20回))
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| 床土が粘土質で粘りが強い苗。 |
- 苗床土を水に浸す。
- 苗クリーナ(押出し金具)を取り付ける。
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| 苗床が厚い。 |
- 掻き取り量をやや多くする。
- 苗押さえを高く調節する。
- 苗床厚(マット厚)が2.5~3㎝になるよう切落す。切落せない場合はその苗は使用しない。
- 苗床土を水に浸す。
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| 播種量が少ない。 |
- 掻き取り量を多くする。(他、横送り26回→20回))
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| 苗の掻き取り量が少ない。 |
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| 苗床の滑りが悪くエプロン上に落ちない。(縦送りが悪い) |
- 苗床土を水に浸す。
- 苗載せ台に水を掛ける。
- 苗床の横幅を縮める。
- 苗押さえを一段(少し)上に上げる。
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| 苗送りベルトが時々作動していない条がある。(縦送り) |
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| 苗床の入れ方が悪い。 |
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| 2.浮き苗がある |
| 原因 |
処置 |
| 圃面が硬すぎる。(植付爪で開けた穴がふさがらない) |
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| 圃面が軟らかすぎる。 |
- 水を落として圃面を硬くする、または落ちつかせる。
- 油圧感度調節レバーを軟い方向へ調節する。
- 植付け速度を遅くする。
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| 水深が3㎝以上ある。 |
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| 植付け深さが浅い。 |
- 植付け具合を確認して、植付深さ調節レバーを深い方向へ調節する。
- 油圧感度調節レバーを硬い方向に調節する。
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| フロートが浮き気味になっている。 |
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| 苗床土が乾いている。 |
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| 植付爪が苗を持ち帰る。 |
- 苗キーパを取り付ける。
- 圃場に水を1~2㎝入れる。
- 植付フォークのセット位置を2~3㎜低くする。(調整出来る機種のみ)
- 植付フォークを変える。
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| 人口マットで植付爪が苗をよく保持しない。 |
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| 根張りが悪く、崩れ易い苗を使ってる。 |
- 苗床土に少し水気をもたせる。
- 苗すくい板を使用して苗が崩れないようにする。
- 植付け速度を遅くする。
- 苗キーパを取り付ける。
- 床土は水に溶け難い土質のものにする。
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| 3.植付け姿勢が悪い |
| 原因 |
処置 |
| 苗床土が乾いてる。 |
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| 掻き取り量が少ない。 |
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| 植付け深さが浅過ぎる。 |
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| 根張りが悪く、崩れ易い苗を使ってる。 |
- 苗床土に少し水気をもたせる。
- 苗すくい板を使用して苗が崩れないようにする。
- 植付け速度を遅くする。
- 苗キーパを取り付ける。
- 床土は水に溶け難い土質のものにする。
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| 植付爪または植付フォークに泥が詰まってる。 |
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| 4.植付苗が転ぶ |
| 原因 |
処置 |
| 植付爪が苗をよく保持しない。 |
- 植付フォークのセット位置を2~3㎜高くする。(調整出来る機種のみ)
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| 植付け深さが浅過ぎる。 |
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| 苗床土が乾いてる。 |
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| 植付爪が苗を持ち帰る。 |
- 苗キーパを取り付ける。
- 圃場に水を1~2㎝入れる。
- 植付フォークのセット位置を2~3㎜低くする。(調整出来る機種のみ)
- 植付フォークを変える。
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| 根張りが悪く、床土が砂質の苗であり、苗が植付爪から離れ易く、水につかると床土が溶ける苗。 |
- 水が多い場合は水を落とす。
- 苗床に少し水気をもたせる。
- 苗キーパを取り付ける。
- 苗床を変える。
- 床土は水に溶け難い土質のものにする。
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| 5.植付けた跡が乱れる |
| 原因 |
処置 |
| 植付苗が泥で押されたり、倒れる。 |
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| 水深が3㎝以上ある。 |
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| 6.植付けした苗が一定しない |
| 原因 |
処置 |
| 植付け本数にムラがある。 |
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| 植付け深さが浅く、植えた苗が安定しない。 |
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| 7.植付け本数がバラつく |
| 原因 |
処置 |
| 植付爪が磨耗している。 |
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| 各条の植付爪の掻き取り量が揃っていない。 |
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| 苗床の滑りが悪くエプロン上に落ちない。(縦送りが悪い) |
- 苗床土を水に浸す。
- 苗載せ台に水を掛ける。
- 苗床の横幅を縮める。
- 苗押さえを少し高く調整する。
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| 苗の送り量が少ない。(苗送りベルト) |
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| 苗載せ台の苗が減って、苗送りベルトより下に苗がある。 |
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| 8.苗の減り量がバラつく |
| 原因 |
処置 |
| 各条の植付爪の掻き取り量が揃っていない。 |
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| 欠株が多い。 |
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| 苗載せ台の幅に対して苗床の横幅が広い |
- 縦送り量の少ない苗の苗床幅を縮める。
- 苗床土を水に浸す。
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| 9.植付爪と植付フォークが苗を持ち帰る |
| 原因 |
処置 |
| 床土が粘土質で粘りが強い苗。 |
- 苗床土を水に浸す。
- 苗クリーナ(押出し金具)を取り付ける。
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| 圃場に水がない。 |
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| 圃面が硬過ぎる。 |
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| 植付フォークのセット位置が高い。 |
- 植付フォークのセット位置を2~3㎜低くする。(調整出来る機種のみ)
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| 10.条止め時、エプロン口で苗床が浮き上がる |
| 原因 |
処置 |
| 苗床の根張りが悪い。 |
- 根張りの良い苗に変える。
- 苗押さえ棒(サブ・ガイド)を下げる。
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| 11.苗の滑りが悪い |
| 原因 |
処置 |
| マット重量が軽い。 |
- 覆土を多くする。(4㎏以下の苗は使用しない)
- 苗床土を水に浸す。
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| 苗押さえで押さえ過ぎている。 |
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| 苗送りベルトが時々作動していない条がある。 |
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| 苗載せ台の幅に対して苗床の横幅が広い |
- 苗床の横幅を縮める。
- 苗床土を水に浸す。
- 苗スベリ台を取り付ける。(アタッチメント)
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| 苗載せ台が古く、斜面がザラザラになっている。 |
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| 12.切れ苗、折れ苗がある |
| 原因 |
処置 |
| 苗が乱れている。 |
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| 苗押さえが変形する。 |
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| 苗の縦の掻き取り量が多い。 |
- 横送り量切替えを20回送りにして、植付本数調節レバーを少なく調整する。
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| 苗が短い、苗が後倒れになる。 |
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| 苗が長い、苗が前倒れになる。 |
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| 苗の草丈が長すぎる。(20㎝以上) |
- 苗載せ台に載せる前に葉先を20㎝以下に切り揃える。
- 苗押さえ棒(サブ・ガイド)を高く調整する。
- 植付け深さを深めに調整する。
- 植付け速度を遅くする。
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| 13.「バチッ、バチッ」と音がして植付部が止まる。 |
| 原因 |
処置 |
| 植付爪に異物があたり、異常負荷のためトルク・リミッタが作動している。 |
- 主変速をニュートラル、油圧レバーを固定にし、エンジンを停止させてから障害物を取り除く。
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